LAN配線にも多種多様な規格方式があります

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 こんにちは!(*^▽^*)
 ビジネスフォンおやじミッションフロンティアの本間です!

 今週も、あっという間に花金です!(笑)

 

 そして、来週で8月も終わります。

 オリンピックや、甲子園で盛り上がった人も多いかと・・・でも、パラリンピックはまだ終わっていません。

 

 LANで使う、規格はEthernetという規格です。

 

 昔は、Mac系はまったく違う規格のネットワーク方式でしたが、名前は・・・忘れました・・・トークンリング!?。

 

 Ethernetの、語源は古代ギリシャに由来するようです。

 古代ギリシャでは、世界を作る元素は「火」「水」「風」「土」と「エーテル」。

 

 「エーテル」は、光や音を運ぶものとされていたそうです。

 昔の、SF小説には宇宙にはエーテルの流れがあり、その流れに乗って宇宙を旅するなんて話もありました。

 

 そこから、「Ether」+「Net」、NetworkのNetでEthernetとなったらしいです。

 

 語源は、どうでも良いですね・・・(汗)

 

 現在の様な、ツイストペアケーブル(メタルケーブル)、ケーブルを2本一組で撚ってあり、それが4組で1本のUTPというケーブルを構成しています。

 

 2本ずつ、ねじり合わせてある状態です。

 

 全ての、組のケーブルのより方はピッチが変えてあり、お互いに電気的な干渉を起こし難くしてあります。

 

 だから、きちんとした知識、スキルが無い人が配線作業をすると、ノイズの原因とかトラブルの原因となる事もあります。

 

 整端する時の、ケーブルの順番もお互いのケーブルが、干渉しにくい順番で使うようになっています。

 

 光ファイバーによる、LAN構築を調べなおしてました。

 

 使った事の無い、配線規格で1000BASE−BXという言葉が出てきました。

 

 一般的には、1000BASE−SX(マルチモード)と1000BASE−LX(シングルモード)が主流です。

 

 ビジネスフォンおやじが、一番!?勉強している頃に「WDM」という通信方式が登場しました。

 

 光信号を、多重化して通信速度を速める方法です。

 

 一般の、オフィスで使うような規格ではなかったのですが、最近は結構安価でWDMを使う機器があるようで。

 

 その際に、使う配線規格をIEEEではBXとして分類しているようです。

 (IEEE:アイトリプルイー:LAN規格の国際標準化機関)

 

 IEEE802,11とか、無線LANの規格もこんなかんじで表記されてますよね。

 

 今回、工事するお客様にもBXはちょうど良い規格かもしれません。

 

 光ファイバーを、使う場合は2本で上り下りで使う場合、1本で上り下りを賄える方式があります。

 

 幹線の、予備を用意するのであれば配線本数が少ないにこした事はありません。

 

 今日は、その線で最終的な構成を決めて、ご提案したいと考えています。

 

 今日も、やることが多いので頑張りまっす!

 

 それでは、金曜日!良い一日をお過ごしください。

 

 感謝です!
 

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LAN配線規格、メタル(UTP)、光と色々あります。

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  月曜日の、朝から少し熱っぽかったのですが・・・更に台風でずぶ濡れになり冷やされたり暖められたりでしたから(笑)

 月曜日は、早寝して少しゆっくりしたら何とか回復しました。

 

 LAN配線、メタルケーブルの配線長は100m以内と、規格上決められています。

 

 CAT6等の場合には、正確には情報コンセントを両端に整端して、その間が90m以内でパッチケーブル両端を含めて100mなのですが日本の場合にはほとんどが整端はRJ-45というプラグでの整端です・・・。

 

 それ以上の、距離を配線したい場合には間にHUBを接続するか、光ファイバーで配線するかとなります。

 

 光ファイバーというと、NTTとかが配線するケーブルを思い浮かべるかもしれませんが、あれは特注品、NTT仕様のケーブルです。

 

 光ケーブルと言っても、色々な規格、ケーブルがありなんでも良いというわけではありません。

 

 今では、光の場合には通信速度も1Gbpsから100Gbpsまで規格があります。

 

 最近は、ほとんどがHUBに光ケーブル用のポートが、あるかあるいは増設するかになっているようです。

 

 以前は、メディアコンバーター、光信号と電気信号を変換する装置がメインでしたが。

 

 ビジネスフォンおやじも、工場とかの仕事が少ないので光ファイバーはちょっと苦手です(汗)

 

 巨大な、倉庫敷地内でAspireをネットワーク化するために、光ファイバーで接続した事もありますが、あまりに古い話で記憶は定かではありません(笑)

 

 例えば、同じビル内で配線距離が100mオーバーを、してしまう場合には間の共有スペースに中継用のHUBが設置出来ないケースもありえます。

 

 VDSLモデムを、使ったらとビル側から提案されたようですが、VDSLは規格値で通信速度が100Mbpsです。(すでに10数年前の技術)

 

 実際には、60Mbps出れば良い方かと。

 

 少し、話がそれますがNTTのフレッツ光マンションタイプも、古いタイプはVDSLなので速度が出ません。

 

 フレッツ光ネクスト対応のマンションタイプは部屋まで光配線なのでまったく別物のサービスです。

 

 ただ、同じビル内で100mを超える配線が必要なケースもあまり無いとは思いますが(笑)

 

 今、進めている案件が100mを越えるかどうかといところがあり、いざと言う時に備えて事前に調べています。

 

 ちなみに、光ファイバーを使うのは基本的に幹線です。

 

 通常の、オフィスなどで使う場合にはそこに100Gとかの、配線を取り入れてもネットワークの末端で、速度が落ちますから逆にトラブルの原因にもなりかねませんので。

 

 水などでもそうですが、太いホースから急に狭い出口になると、そこで流れが滞りますよね。

 

 それと同じです。

 

 

 今週も、早水曜日。

 

 良い一日をお過ごしください!

 

 感謝です!
 

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LANケーブルはきちんと正確に接続しましょう

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 おはようございます!(*^▽^*)


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 今日は、中央線沿線です。

 

 あわよくば!?

 

 「孤独のグルメ」に登場したお店にと考えていますが・・・前に通りかかった時は「常連」風のお客さんが、1テーブルに1人ずつ陣取ってしまっていたので断念しました(笑)

 

 先日、お客様からパソコンでインターネットもメールも使えなくなったと連絡がありました。

 

 東京近郊ではないのですが・・・。

 

 電話で、状況を確認しても埒が明かないため、協力会社に依頼して確認作業・・・。

 

 何故か、LANケーブルの両端をどちらもパソコンに接続してました(汗)

 

 これでは、繋がるはずがありません。

 

 たまに、パソコンを増やしたとか何だとかで、お客様がLANケーブルをつなぎ変える場合があります。

 

 知識があり、わかっている人が作業する分には問題はありません。

 

 ケーブルも、変な量販店で売っている様な「CAT7」対応なんて、変なケーブルは使わないですし。

 

 ちなみに、CAT7(カテゴリー7)というLAN規格は工業向け、工場などで使う事務所などのCAT6とかとは違う規格です。

 

 それから、ケーブルに1G(1ギガ)、10G(10ギガ)対応とか謳っていても、ケーブルだけ変えても通信速度は変わりません。

 

 今回の、障害(トラブル)事例はパソコン2台にしか、影響が出ない事例です。

 

 LANケーブルが、ループ上、山手線の様な状態が出来ると、同じデータがケーブル上をぐるぐる回ります。

 

 データの、処理が出来なくなりすべてのネットワーク接続が出来なくなります。

 

 サーバーでも、NASでもインターネットでもメールでもプリンターでも、全部が使えなくなります。

 

 知識のある、技術者とかが状態を見ればすぐにループが原因と推測できます。

 

 ただし、お客様が何もしていないとか正確な情報を言わないと、解消までに時間がかかります。

 

 この状態だと、テスターだって正常には動きません。

 

 どこで、何かをしたらこんな状態になったという、情報があれば比較的に早く解消できます。

 

 それが無いと、接続されているケーブルを全部どう接続されているか、確認をしていく事になります。

 

 運が悪ければ全部の確認作業です。

 

 パソコンや、ネットワーク上に繋がる機器が多ければ、大変な確認作業となる場合も有ります。

 

 ケーブルが、転がっていてこれはいけないと善意の気持ちでも、挿し間違えるととんでもない事になる場合もあります。

 

 ご注意ください。

 

 今日は木曜日・・・早すぎる〜(汗)

 

 それでは、よい木曜日をお過ごしください。

 

 感謝です!
 

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LANケーブル、LAN配線規格にも色々あります。

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GW終わりました!

 GW中に、家電量販店に行ったのですが、展示品限りで安いミラーレス一眼レフカメラとかあるものですね・・・買っていませんが(笑)

 カシオの、レンズ部分と本体が分離するコンパクトデジカメ、安いしちょっと面白そうです。

 ちなみに、LANケーブルも見てきましたが一時期よりも、高くなっている気がします。

 CAT7、カテゴリー7と明記されたケーブルも未だに販売されていますね・・・(-。−;)

 一般の、オフィス、学校、病院などで使用される、LAN配線の規格は現在CAT6Aまでとなります。

 実際に、使うのはCAT5EまたはCAT6と、1Gbpsまでの通信速度の規格となります。

 CAT7は、工場等で使用されるLAN配線の規格のため、ケーブル両端の整端も違います。

 コネクターの、形状自体がCAT5EやCAT6で使用される、RJ-45というコネクターではありません。

 LANケーブルや、部材のメーカーからは再三不正確なケーブル規格表示のケーブルは、販売しないでくれと量販店には申し入れをしているそうですが・・・。

 10Gbpsまでの、通信速度に対応と明記されて販売しています・・・(・・;)

 ちなみに、規格上の通信速度と実際の通信速度は違います。

 通信速度を、早くするために機器メーカーは使用する周波数帯を、より幅広く使うように設計しています。

 通信速度が、速くなればなるほどケーブルの品質、施工状態での信号の損失が大きくなります。

 例えば、自宅、事務所でも良いのですが、使うケーブルをCAT5E、CAT6、CAT6Aなどと混在して使うことで、インピーダンス、電気の流れ易さ、逆から見れば抵抗値が変わります。

 この数値が、途中で変わることで逆に通信品質が落ちることも考えられます。

 CAT5Eのケーブルから、CAT6のケーブルに流れる場合には、さほど問題はありませんが、通信信号は一方通行ではありません。

 当然、逆向きにも流れます。

 その場合に、突如抵抗値が上がればそこで信号をロスする事もあります。

 大きな、川幅で流れる水をいきなり細い水路に流そうとするのと同じような事が起こり得ます。

 ちなみに、10Gbpsという通信速度の規格で使うケーブルは、特殊なシールド(絶縁)技術が使われているそうです。

 もちろん、LANの場合にはケーブルだけではなく、使用するHUB等の機材、パソコンの処理能力など総合的にスペックを上げなければ意味がありません。

 部分的に、変更をしていくと逆に通信速度が、一時的に遅くなる場合も有り得ます。

 ご注意ください。

 現場は、しばらく暇そうですが(汗)

 GW明け、ビジネスフォンおやじは少し飛ばし気味でいきます。

 

 感謝です!
 

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LANケーブルCAT7は工業用規格なのですが

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 新緑が気持ちよいですね!

 GW終わりました!

 GW中に、家電量販店に行ったのですが、展示品限りで安いミラーレス一眼レフカメラとかあるものですね・・・買っていませんが(笑)

 カシオの、レンズ部分と本体が分離するコンパクトデジカメ、安いしちょっと面白そうです。

 ちなみに、LANケーブルも見てきましたが一時期よりも、高くなっている気がします。

 CAT7、カテゴリー7と明記されたケーブルも未だに販売されていますね・・・(-。−;)

 一般の、オフィス、学校、病院などで使用される、LAN配線の規格は現在CAT6Aまでとなります。

 実際に、使うのはCAT5EまたはCAT6と、1Gbpsまでの通信速度の規格となります。

 CAT7は、工場等で使用されるLAN配線の規格のため、ケーブル両端の整端も違います。

 コネクターの、形状自体がCAT5EやCAT6で使用される、RJ-45というコネクターではありません。

 LANケーブルや、部材のメーカーからは再三不正確なケーブル規格表示のケーブルは、販売しないでくれと量販店には申し入れをしているそうですが・・・。

 10Gbpsまでの、通信速度に対応と明記されて販売しています・・・(・・;)

 ちなみに、規格上の通信速度と実際の通信速度は違います。

 通信速度を、早くするために機器メーカーは使用する周波数帯を、より幅広く使うように設計しています。

 通信速度が、速くなればなるほどケーブルの品質、施工状態での信号の損失が大きくなります。

 例えば、自宅、事務所でも良いのですが、使うケーブルをCAT5E、CAT6、CAT6Aなどと混在して使うことで、インピーダンス、電気の流れ易さ、逆から見れば抵抗値が変わります。

 この数値が、変わることで逆に通信品質が落ちることも考えられます。

 CAT5Eのケーブルから、CAT6のケーブルに流れる場合には、さほど問題はありませんが、通信信号は一方通行ではありません。

 当然、逆向きにも流れます。

 その場合に、突如抵抗値が上がればそこで信号をロスする事もあります。

 大きな、川幅で流れる水をいきなり細い水路に流そうとするのと同じような事が起こり得ます。

 もちろん、LANの場合にはケーブルだけではなく、使用するHUB等の機材、パソコンの処理能力など総合的にスペックを上げなければ意味がありません。

 部分的に、変更をしていくと逆に処理速度が、一時的に遅くなる場合も有り得ます。

 現場は、しばらく暇そうですが(汗)

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事務所移転したらプリンターが使えない

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 今日も、梅雨らしいお天気ですが木々の緑は色濃さを増しています。

 夏はすぐそこです。

 昨日は、変な障害がありました。

 事務所移転後に、プリンターが使えなくなったとのご相談でした。

 事務所移転は、うちはまったくノータッチのお客様です。

 比較的近くのお客様でしたから空いた時間で訪問。

 プリンターの設定が初期化されていたようです。

 住所を頼りに、知人を訪ねようとしたら住所表示がなく、どうしたものか途方にくれたという状況です。

 自宅などで、パソコンとプリンターを1対1で使う分には設定は特にいりません。

 添付のCD,DVDからドライバーソフトをインストールすれば、まず使えるようになります。

 ネットワーク上で、使う場合にはパソコンも何台もある、プリンターも例えばカラーとモノクロがある。

 インターネットを使うためのルーターもある。

 様々な機器が、混在してたくさんあります。

 プリンターとか、ルーターなどを指定して使う場合には、住所、IPアドレスが必要になります。

 パソコンから、この住所のプリンターにこのデータを届けて、印刷しなさいという命令が出るわけです。

 そこで、アドレスがないからプリンターに命令が届かないと言う状態でした。

 こういう場合は、物理的な接続、例えばケーブルが使える状態なのか、テスターを使って調べます。

 物理的に、問題がなければ信号がきちんと届いているかを調べます。

 信号が、届かなければプリンターのLANボードとか、原因にたどりまでには色々と調べます。

 プリンター1台ぐらいなら、まださほど時間はかかりませんが、ビジネスフォンでもLANでも物理的に線をつなげば使えるとは限りません。

 使える場合もありますがきちんとした知識や現状の把握が出来ていないと収拾がつかない場合も多くあります。

 今回のお客様は完全なアクシデントです。

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離れた場所は無線LANでつなぐ方法もありますが・・・。

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 今日も、スマフォの天気予報では時間により、にわか雨となっています。

 にわか雨!?それともゲリラ豪雨!?(笑)

 工場内などの場合、建物間のLAN接続は配管設備を作り、有線で行うことが一般的です。

 メタルであったり、光ファイバーであったりはそのお客様の状況によります。

 ビジネスフォンおやじの自宅は、各部屋を配管でつなぐように打ち合わせていたのですが、配管作らずLANケーブルだけにされたので、まったく融通が利きません(-。−;)

 しかたなく、無線LANで接続しています。

 例えば、本社の分室とか事務所が近くで分散している場合も、有線でLAN配線をするわけにはいきません。

 公道を、配線することは出来ません。

 立地条件によっては、無線LANで接続することも考えられます。

 指向性の高いアンテナで設置する場合、通常のアクセスポイントで接続する場合と考えられます。

 が、何せ無線ですからその周辺の電波環境によっては、通信にやたら時間がかかったり、旨く接続しないという場合もあり得ます。

 セキュリティ、安定性を考えればそれぞれに光回線(フレッツ光など)を引き込み、VPNという方法を使って接続することをお奨めします。

 何せ、無線の場合はセキュリティとハッキングの技術はいたちごっこの世界ですからね。

 実際に、どう接続するかはお客様のご予算、セキュリティ対策をどうするかなど諸条件を考慮した上での決定になるかと思います。

 安いし、簡単だからとコンシューマー(家庭用)向けの、機器で安易に構築すると使用台数の関係などで、ボトルネックとなることもあります。

 特に、最近は無線アクセスポイントがあるならと、スマフォで使ったり、タブレットで使ったりすることも多いです。

 処理能力の、低い無線機器だとトラブルの原因にもなりかねません。

 お気をつけください。

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LAN配線の長さ制限

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 今日も、快晴良いお天気です。

 

 最近、以前よりも赤ちゃんを見かけるようになった気がするのですが・・・気のせい!?

 

 LAN配線、ツイストペアケーブルと言われるケーブルを使った、CAT5EとかCAT6、CAT6Aの規格は、最長100m以内とされています。

 

 規格上の、100mというのはモジュラーアウトレット、情報コンセントで整端の上パッチコードでパソコンなどに接続、パッチコードまでの長さを含めて100m以内という事です。

 

 もちろん、100mを1mm1cmでも越えたらプツリと通信が途絶えるわけではありません。

 

 特に、1Mbpsより100Mbps、1Gbpsと通信速度が速くなればなるほど、ノイズやケーブル同士の干渉が激しくなります。

 

 ケーブル同士というのは、一本のLANケーブルの中には8本のケーブルが2本一組で4組入っています。

 

 2本一組で、一組ごとにピッチ、間隔を変えてよってあります。

 

 これも、干渉対策の一つです。

 

 こうした、ノイズや干渉が100mを越えると激しくなるという事です。

 

 これは、配線環境によっても違います。

 

 長さが余ったケーブルを、邪魔だからと例えば直径10cm15cmとかで、丸めて置いておくとそれもノイズの発生減となります。

 

 見た目は、100mもないのにうまく通信が出来ない、テスターで試験をすると100m以上!?

 

 おかしいと思ったら、OAフロアの下でケーブルを丸めてあったという事もありました。

 

 UTPやSTPという、メタルケーブルでLAN配線を行う場合でどうしても100mを越える時は、間にHUBを設置して中継をします。

 

 例えば、ビルのフロア間などで配線スペースは共有スペースとなります。

 

 そのため、HUBなどを設置する事が出来ない場合もあります。

 

 そうした場合には、光ファイバーを使って配線するしかありません。

 

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自社に相応しいネットワーク(LAN)環境を構築する

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 こんばんは!(*^▽^*)
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 今日も、滞りなく過ぎようとしてます。


 

 今日の、複合機Bizhubの納品は無事に完了!


 

 AspireX増設工事も無事に完了しました。


 

 ただ、お客様のLAN、ネットワークが少し不安定なのと、複雑になってしまっている部分があります。


 

 その改善案も、今度お持ちする事になりました。


 

 小規模の、オフィスにありがちなのですがパソコンのデータも、個々のパソコン上に保存をしている場合があります。


 

 パソコンが、故障した場合にはそのデータにはアクセスできなくなります。

 

 最悪の場合には、復旧する事も出来ません。


 

 一昔前ならば、サーバーを設置してデータのバックアップをとってと、何十万も費用がかかりました。


 

 でも、今ならばNASや外付けのHD、ハードディスクを活用すればデータを消失してしまう、リスクを低減することが出来ます。


 

 最近は、2万ぐらいからNASは手に入ります。


 

 もちろん、パソコンの設定費用などは別にかかりますが。


 

 サーバーの、設置設定費用20万とか30万とか多額の費用がかかることもありません。


 

 もちろん、データ量、パソコンの台数によりNASでは、処理が遅くて役に立たないというお客様の環境もあります。


 

 自社に、相応しい環境を提案してもらう事が一番大事なことです。

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 Written by ビジネスフォンおやじ


LAN配線は基本100m以内までです

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 こんにちは!(*^▽^*)
 ビジネスフォンおやじミッションフロンティアの本間です!

 

 台風は、停滞しているようですね。

 

 前線が、刺激を受けて雨の地域が広がっているようです。

 

 LAN配線、一般的な規格はメタルも光も基本は100mまでです。

 

 以前は、1Gbpsというと光ファイバーの規格だったために、幹線を光ファイバーで配線するということもありました。

 

 今では、メタルケーブルで1Gbpsの規格となっているので、長距離の配線とか屋外を配線するなどの場合以外は光ファイバーを使う事はありません。

 

 正式な配線規格としては、両端にRJ−45という差し込みプラグを整端、取り付けるという方法はありません。

 

 情報コンセントと言われる、コネクターやパッチパネルで整端をして、5m程度までのパッチケーブルで接続するのが、IEEEという国際機関で制定された規格です。


 CAT6Aという、10Gbpsまでの規格はこの配線方法のみとなります。

 

 精度が保てないという理由で、現場でのRJ−45を整端するための部材は販売されていません。


 つながれば良いと、テスターさえも使わない業者もだいぶ増えているようです。

 

 ちなみに、配線、ケーブル長が100mを越えたら急に通信が出来なくなるという事ではありません。

 

 LAN配線の場合には、2本ずつのペアケーブルが組み合わさって、通信を行っています。

 

 配線距離が、長くなる事でノイズの影響が大きくなったりとか、ケーブルのペア毎に通信遅延が出るので正確な通信が出来なくなります。


 当然、長い距離になれば信号も弱くなります。

 

 全て、ではありませんが中には施工方法が悪く、なんか時々うまく通信が出来ないという場合もあります。


 ちなみに、工場などの製造ライン用などにはオフィスなどで使う規格とは、また違うLAN配線規格が制定されています。


 最近は、減りましたが家電量販店などでCAT7対応!などと書いて、パッチケーブルなどを販売していましたが、CAT7は工業用の規格なのでコネクターの形状がまったく違います。


 CAT5、CAT6と規格が上=品質が高い・・・ならばCAT7と書けば売れる!しかも多少高く!?という発想だったのでしょうね(笑)

 

 最後に、LANを構成するHUBやパソコンのネットワークボード、配線ケーブル類がバラバラの規格になっている場合は、状況により通信速度が極端に遅くなったり不具合を起す場合もあります。

 

 お気をつけください。

 

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